全身脱毛の対応部位について


サロンによって対応部位が異なってます

最近では全身脱毛をしている人が増加傾向にあります。その理由として、男女問わずに美意識が向上している事が挙げられます。全身脱毛というと、文字通り全身の毛の脱毛が出来る、と想像すると思いますが、サロンによっては全身脱毛といっても対応部位が異なってきます。例えば、私が通っている脱毛サロンの全身の脱毛プランには顔やVIOラインは含んでいません。この場合は、その箇所以外の全身の毛は脱毛の対象になりますが、顔やVIOラインも脱毛したい場合はオプションなどで追加をする必要があります。私は本当に全身の毛を脱毛したかったので、このオプション機能で顔とVIOラインを付け足しました。部分的に顔やVIOラインの脱毛をする値段よりも、安くなっていました。やはり全身脱毛 と聞くと、そのコースにすれば気になる所は全て脱毛してくれると思ってしまい、説明をあまり聞いていない人もいるそうです。

全身脱毛を美容外科で受けたらツルツルに

全身脱毛レビューで見つけた美容外科に全身脱毛プランがあったので受けてみたいと思いました。家庭用脱毛器の光脱毛は試したことがありますが、思うような効果は期待できなかったのです。以前に友人からも医療脱毛は効果がすごいと聞かされていたので、試してみようと考えました。この美容外科では医療ローンを用意していましたが、1回コースにも対応していました。1回ずつ受けられるので、ローンを組みたくない自分にぴったりだったのです。

医療脱毛はさすがに効果が高く、1回受けてだけではっきりと減るのがわかりました。医療レーザーは照射面積が狭いと聞いていたのですが、最新マシンを導入しているらしく思いのほか処理スピードは早かったです。サクサクと処理ができて痛みはほとんどありませんでしたし、翌日の肌も安定していました。自己処理をするとよく肌が荒れるのですが、美容外科の全身脱毛はまったく問題がなかったです。翌々日も問題がなく、むしろ正常肌に近づいたようにも感じました。

3回の処理を終えるころには、全身のムダ毛がかなり減っていました。部位によってはまだ濃くなっていましたが、その理由は照射パワーを調整しているからだそうです。全身脱毛をする前に肌チェックをするのですが、このとき肌状態を部位別に見極めていくそうです。出力を抑えているところはムダ毛の減りが遅く、時間がかかるのでしょう。それでも5回目が完了するころには、ほぼ全身がツルツルになっていました。顔とVIOは少し時間がかかりましたが、これは全員に共通することだそうです。

美容外科の全身脱毛は肌を傷めないところが気に入っています。レーザー照射後は軽いやけどのような状態になるそうですが、クールダウンをしっかりと行ってくれるので、赤くなることはありませんでした。処理回数を重ねるほどに肌がプルプルと弾力性を持つようになっていきました。医師によるとレーザー脱毛を受けることで、肌の新陳代謝も活発になるそうです。肌が元気になると保湿力もアップするなど、たくさんのメリットを実感できました。肌が乾燥しにくくなったことで、就寝中にかゆみを感じることもなくなったのです。

全身の処理が完全に終了するまでには全7回の脱毛が必要となりましたが、それからムダ毛はまったく濃くなっていません。医師によると更年期になると男性ホルモンの分泌が増えることで、稀に少し濃くなる方がいるそうです。ただ、以前のように濃くなることはないと話していました。よく聞かれる永久脱毛という言葉は、医療脱毛にしか使えないとのことです。サロンや家庭用脱毛器は永久脱毛が行えないので、ツルツルにするには美容外科で全身脱毛を受けるしかないと話していました。

肌がツルツルになると自然とオシャレになって、肌を見せたいと思うようになりました。今まで着たことのない派手なファッションも試すようになったのです。全身脱毛を受けてよかったことには、肌が白くなったこともあります。もともと肌は白いほうだと自負していましたが、脱毛処理をするとさらに透明感が出てきました。産毛程度でも生えていると、肌を黒く見せてしまうようです。今はツルツル肌になって新陳代謝も活発になったらしく、以前と比べて日焼けをしません。

美容外科の脱毛は自己処理に満足できない方におすすめしたいです。医師によると自己処理をして問題ないのは若年層のころだけだそうです。肌が老化するほど医療脱毛に変えたほうがいいとのことでした。脱毛を完了してからは肌荒れ知らずとなり、年間を通してツルツルを維持できています。体臭も大幅に減少して、特にワキガが気にならなくなりました。体臭のコンプレックスを感じている方にもおすすめです。